没入型翻訳
没入型翻訳はカスタムの OpenAI 互換インターフェースをサポートしており、大規模モデルを使うことで従来の機械翻訳よりはるかに良い結果を得られます。
設定手順
- 拡張機能の 設定 → 翻訳サービス を開き、OpenAI を選択して設定画面に入ります;
- カスタム API Key モードに切り替え、以下を入力します:
- API Key: あなたの
sk-トークン - カスタム API エンドポイント:
https://api.4allapi.com/v1/chat/completions - モデル: 任意で入力します。例:
deepseek-v4(コストパフォーマンスが高い)またはgpt-5.6
- API Key: あなたの
- 保存後、ウェブページ上で翻訳を有効にできます。
推奨事項
- ウェブページの一括翻訳はリクエスト量が大きいため、低コストモデル(
deepseek-v4、omni-flash)を推奨します。 品質はすでに従来の機械翻訳を明確に上回っています; - 「1秒あたりの最大リクエスト数」を少し低めに設定する(例: 5–10)と、429 の発生を避けやすくなります;
- PDF/字幕などの長文ドキュメントの翻訳では、翻訳専用に別のトークンを作成して、使用量を確認しやすくすることをおすすめします。