残高確認 API
4ALL API は OpenAI 互換の2つの確認用インターフェースを提供しており、API トークンで残り残高と累計消費量を直接確認できます。 これにより、業務側での残高アラートや使用量ダッシュボードの作成に便利です。
残高を確認する
curl https://api.4allapi.com/v1/dashboard/billing/subscription \ -H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY"戻り値の例:
{ "object": "billing_subscription", "has_payment_method": true, "soft_limit_usd": 25.0, "hard_limit_usd": 25.0, "system_hard_limit_usd": 25.0, "access_until": 0}hard_limit_usd: このトークンで利用可能な総額(使用済み + 残高);access_until: トークンの有効期限のタイムスタンプ。0は長期有効を示す;- トークンに無制限の上限が設定されている場合、このフィールドは固定の非常に大きい数値を返します。
使用量を確認する
curl https://api.4allapi.com/v1/dashboard/billing/usage \ -H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY"戻り値の例:
{ "object": "list", "total_usage": 123.45}total_usageの単位はセント(0.01 ドル)で、123.45は $1.2345 を意味します;- 残高 =
hard_limit_usd−total_usage / 100。
説明と注意事項
- 2つのインターフェースは
/v1プレフィックスのないパス(/dashboard/billing/…)でも同様に利用できます; - 数値の基準はデフォルトでトークン単位です。返されるのは現在のトークンの残高と使用量であり、アカウント全体ではありません;
- このインターフェースは OpenAI 公式の billing インターフェースのフィールドと互換性があり、「残高表示」をサポートする多くのサードパーティクライアント (例: Cherry Studio、Chatbox)でそのまま残高表示に利用できます;
- 高頻度のポーリングには意味がないため、分単位以下の低頻度での確認を推奨します。