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テキスト埋め込み

POST https://api.4allapi.com/v1/embeddings

テキストを高次元ベクトルに変換し、意味検索、クラスタリング、レコメンド、RAG ナレッジベースに使用します。

リクエスト例

Terminal window
curl https://api.4allapi.com/v1/embeddings \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY" \
-d '{
"model": "text-embedding-3-large",
"input": ["4ALL API は何ですか", "API トークンを作成する方法"]
}'

input は単一の文字列または文字列配列(バッチ)に対応します。レスポンスでは各入力に対応する embedding ベクトルが返されます:

{
"object": "list",
"data": [
{ "object": "embedding", "index": 0, "embedding": [0.0123, -0.0456, ...] },
{ "object": "embedding", "index": 1, "embedding": [...] }
],
"model": "text-embedding-3-large",
"usage": { "prompt_tokens": 14, "total_tokens": 14 }
}

実践のヒント

  • ナレッジベース全体で同じ埋め込みモデルを使い続ける, 異なるモデルのベクトル空間は混在できない;
  • 長文書はまずチャンク分割し(例: 300〜800 文字、重なりあり)、その後に埋め込むと、検索ヒット率が高くなる;
  • バッチ埋め込み時は配列でまとめて複数件を一度に送信する方が、1件ずつ送るより速くて効率的;
  • 埋め込みは入力 token 単位で課金され、料金は会話モデルより大幅に低いため、大規模なインデックス作成に適している。