画像圧縮と出力解像度
解像度はモデル名で決まる
4ALL API の画像解像度は型番の接尾辞で選択します。size パラメータに依存しないでください:
| 接尾辞 | 説明 |
|---|---|
| なし | 標準解像度(約 1K) |
-2k | 2K 高精細 |
-4k | 4K 超高精細(GPT-Image 系列) |
画角の接尾辞と組み合わせて使用します。たとえば gpt-image-2-portrait-2k、gemini-3.1-flash-image-square-2k,
完全なルールは画像と動画生成モデルを参照してください。
どのレベルを選ぶか
- Web/ソーシャルメディア表示:標準レベルで十分、読み込みが速く、コストが低い;
- 印刷/拡大トリミング/商品詳細のメイン画像:2K 以上;
- 後処理で丁寧に仕上げる完成品:4K。ただし単価と処理時間は明確に上がる;
- まずは標準レベルで満足できるプロンプトまで詰めてから、高解像度で本番出力するのがおすすめです。——4K で何度も試行錯誤するのを避けられます。
出力形式とサイズ
- URL で返る場合は元画像を直接ダウンロードします。base64 で返る場合はレスポンス本文が大きくなる点に注意してください(4K は数 MB に達することがあります)。 クライアントとプロキシの body 上限は十分に緩めてください;
- 元画像を取得した後は自分で圧縮して複数規格を出力(webp/avif + サムネイル)してから CDN に入れてください。 元画像をそのままフロントエンドに渡さないでください;
- 生成画像の URL には有効期限があります。必ず先に自分のオブジェクトストレージへ転送してください。
よくある問題
- 画像がぼやける:たいていは標準レベルの画像をフロントエンドで拡大表示しているのが原因です。2K/4K レベルに変更してください;
- 白背景画像の縁が灰色になる:プロンプトに “純白背景 #FFFFFF、影なし” と明記してください;
- サイズが大きすぎる:サーバー側で webp(品質 80) に変換すると、通常 60–80% のサイズ削減ができ、見た目の劣化もほとんどありません。