トークン管理 API
コンソールの「トークン」ページで手動管理するほか、4ALL API は API トークンのプログラムによる管理にも対応しています。 顧客/プロジェクトごとの自動発行と回収に適しています。
認証方式
トークン管理インターフェースはアカウントレベルの操作であり、システムアクセス トークン を使用して認証します(コンソール → 個人設定 → システムアクセス トークンを生成):
-H "Authorization: システムアクセス トークン"よく使うインターフェース
| 方法 | パス | 役割 |
|---|---|---|
| GET | /api/token/ | すべてのトークンを一覧表示 |
| GET | /api/token/{id} | 単一のトークンを取得 |
| POST | /api/token/ | トークンを作成 |
| PUT | /api/token/ | トークンを更新(残高、期限、状態) |
| DELETE | /api/token/{id} | トークンを削除 |
トークン作成例
curl -X POST https://api.4allapi.com/api/token/ \ -H "Authorization: $ACCESS_TOKEN" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "name": "customer-a", "remain_quota": 500000, "expired_time": -1, "unlimited_quota": false }'expired_time: 期限切れのタイムスタンプ、-1は期限なしを示します;remain_quota: トークンの残高(内部単位);- 作成後は、返却値/一覧インターフェースで
sk-キーを取得し、対応する業務に配布します。
典型的な用途
- SaaS シナリオ: 各エンド顧客ごとに1つのトークンを用意し、割り当て容量は独立させ、サブスクリプション更新時に調整する;
- CI/一時タスク: 期限付きの短期トークンを作成し、期限到来後に自動失効させる;
- セキュリティ対応: キー漏えいの疑いがある場合は、PUT で無効化するか DELETE で削除して即時に被害を抑える。