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画像編集 API

画像編集インターフェースは、元画像に対してプロンプトに基づいて変更を加えます(背景の変更、要素の変更、スタイル化など)。 GPT-Image と Gemini 画像シリーズはいずれも使用できます。

インターフェース

POST https://api.4allapi.com/v1/images/edits

multipart/form-data 形式、主なフィールド:

フィールド説明
model画像モデル名。例: gpt-image-2gemini-3.1-flash-image
image元画像ファイル(複数可、image[]
prompt編集指示

Terminal window
curl https://api.4allapi.com/v1/images/edits \
-H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY" \
-F model="gpt-image-2" \
-F image="@product.png" \
-F prompt="背景を温かみのあるクリスマスのリビングルームのシーンに変更し、商品本体は変えないでください"
resp = client.images.edit(
model="gpt-image-2",
image=open("product.png", "rb"),
prompt="背景を海辺の夕日のシーンに変更する",
)
print(resp.data[0].url or resp.data[0].b64_json[:50])

使用のポイント

  • 複数画像入力(例: 商品画像 + 参照スタイル画像)は、順番に複数の image フィールドとして送信し、プロンプト内で各画像の役割を説明します;
  • 編集も同様にリクエストごとに課金され、アスペクト比/解像度は引き続きモデル名の接尾辞で制御されます;
  • 人物/商品の一貫性を保ちたい場合は、プロンプトで「主体を変えない」と明記し、可能な限り元画像の解像度に近い出力設定を優先します;
  • タイムアウトとリトライの方針は画像呼び出しの注意事項に従います。