料金説明
4ALL API はプリペイド残高制を採用しています: まずチャージして残高を取得し、呼び出し時に実際の使用量に応じて差し引かれます。 すべてのモデルのリアルタイム単価は、管理画面の モデル広場 を基準とし、このページでは課金ルールのみを説明します。
2つの課金方式
| 方式 | 適用モデル | ルール |
|---|---|---|
| 従量課金 (token 単位) | 会話、埋め込み、画像認識などのテキスト系モデル | 入力/出力 token をそれぞれ別料金で計算し、出力は通常入力より高くなります |
| 回数課金 (リクエスト単位) | 画像生成、動画生成などのメディア系モデル | 成功したリクエストごとに固定料金を差し引き、token とは無関係です |
同じモデルはこのうちいずれか一方のみ適用されます; モデル広場では各モデルの価格ラベルに「従量」または「回数」と明記されています。
課金の流れ
- 事前差し引き: リクエストが入ると、システムはそのモデルの上限使用量に基づいて残高を一旦差し引きます;
- 精算: リクエスト完了後、実際の使用量に応じて過不足を調整します;
- 失敗時返還: リクエスト失敗 (上流エラー、タイムアウトなど) の場合は課金されず、差し引かれた残高は自動で返還されます。 動画などの非同期タスクでも、タスク失敗時は同様に返還されます。
トークンとグループ
- 1つのアカウントで複数の API トークンを作成でき、トークンごとに残高上限と有効期限を個別に設定できるため、プロジェクト単位で予算管理しやすくなります;
- トークンが所属するグループによって利用可能なモデルと倍率が決まり、たとえば
freeグループでは無料モデルのみ呼び出せます; - 現在の残高は管理画面で確認でき、残高照会 API からプログラムで取得することもできます。
よくある質問
- チャージ後、残高はいつ反映されますか? 支払い成功後、即時反映されます。
- 残高は失効しますか? アカウント残高は失効しません; トークンには個別に有効期限を設定できます。
- 費用はどう見積もればよいですか? 対象モデルで典型的なリクエストをいくつか実行し、管理画面の「ログ」で各呼び出しの実際の課金額を確認したうえで、業務量に応じて外挿してください。
より詳しい課金情報は 課金と残高 FAQ をご覧ください。