視覚理解
視覚対応モデル(gpt-5.6、fable-5、omni-flash など)は、対話の中で画像を直接理解できます:
content をマルチモーダル配列として記述し、text と image_url を混在させます。
リクエスト例
curl https://api.4allapi.com/v1/chat/completions \ -H "Content-Type: application/json" \ -H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY" \ -d '{ "model": "omni-flash", "messages": [{ "role": "user", "content": [ {"type": "text", "text": "この請求書の金額と発行日は何ですか?"}, {"type": "image_url", "image_url": {"url": "https://example.com/invoice.jpg"}} ] }] }'画像は base64 Data URL で埋め込むこともできます(社内ネットワークの画像に適しています):
{"type": "image_url", "image_url": {"url": "data:image/jpeg;base64,/9j/4AAQ..."}}代表的な利用シーン
- 伝票 / 表 / スクリーンショットの構造化情報抽出(
response_formatと組み合わせて JSON 出力を強制); - EC 商品画像のタグ付けとコンプライアンス審査;
- UI スクリーンショットのコード化、グラフデータの解釈;
- 複数画像の比較:
content配列に複数のimage_urlを順に入れる。
注意事項
- 画像は解像度に応じて token 課金されます。大きな画像は 2048px 以内に圧縮することを推奨します;
- URL 方式では画像がインターネットからアクセス可能である必要があります。社内 / 一時画像には base64 を使用してください;
- 動画コンテンツの理解には、動画入力に対応したモデルを使用し、そのモデルの説明を参照してください。