ログ照会 API
4ALL API は、トークンごとに呼び出しログを照会するインターフェースを提供しており、業務側の突合と利用量監査に利用できます—— API トークン自体で認証し、そのトークンによって生成されたログのみを返します。
トークンログの照会
curl https://api.4allapi.com/api/log/token \ -H "Authorization: Bearer $AIPROXY_KEY"返却例(抜粋):
{ "success": true, "data": [ { "model_name": "gpt-5.5", "prompt_tokens": 120, "completion_tokens": 260, "quota": 1372, "created_at": 1735900000 } ]}quotaは今回の呼び出しで差し引かれたクォータです(内部単位、サイト表示レートに基づいてドルへ換算);- 直近のログを返すため、抽出確認や突合に適しています; 完全なフィルタリング(時間/モデル/トークン別)は、管理画面の「ログ」ページのほうが便利です。
アカウント単位のログ
管理画面の「ログ」ページでは、時間、モデル、トークンによる多次元フィルタリングとエクスポートに対応しています;
プログラムによるアカウント単位の照会には、管理画面の「個人設定」にあるシステムアクセス トークン(API トークンとは異なり、
権限が高いため、業務コードに書き込まないでください)を使用し、/api/log/self と組み合わせて利用します。
推奨事項
- 突合は
usageフィールド + 本インターフェースで双方向に確認してください; - このインターフェースにはレート制限があります。高頻度のポーリングは避け、1時間/1日単位で取得してください。